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2016.5.20 : JR東日本の豪華寝台列車"トランスイート四季島"の車両




JR東日本が2017年より関東・東北・青函トンネル・北海道にて運行を開始する豪華観光列車クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま) 」 の外観のデザインイメージと車両のエクステリア・インテリアデザインを公開し、そのあまりの豪華さがネットで話題となっています。
列車は、展望エリア付きの動力車2両、ラウンジ車1両、ダイニング車1両、デラックススイート車1両、 スイート車5両の計10両編成で、外観・内観デザインともに車両ごとの快適さや機能性に則したものを目指すとしている。

【展望エリア】大きな窓ガラスを配したデザインで、前方眺望が楽しめる

【ラウンジエリア】オープンなパブリックスペースとなるよう天井は高め

【ラウンジエリア】樹木のような有機的な窓も

【ダイニングエリア】流れる車窓を見ながら、土地の旬を食し、この旅をともにする人たちと語らう時間を演出

【ダイニングエリア】モダンに和のテイストを取り入れた


 例えば、両端の先頭車には「自然の雄大さ、開放感、移動するダイナミズム」を体験できる展望エリアを設置し、ラウンジエリアでは、大きなエントランスホールを設けるなどして、「ホテルを感じさせるおもてなしや旅の高揚感」を演出する。


【デラックススイートルーム】メゾネットタイプ

【デラックススイートルーム】景観を楽しめるスケール感のある階上部と、クローズした空間が安心感をもたらす階下部の2構成(メゾネットタイプ)

【スイートルーム】全15室。うち1室はバリアフリーに対応

【スイートルーム】日本の美意識をモダンな意匠に盛り込みながら、フラットなフロア構成で安らぎと開放感を演出


客室は、デラックススイートルーム2室と、スイートルーム15室の予定。デラックススイートルームは、メゾネットタイプとフラットタイプの2種類を用意し、どちらもテーマは「空間の贅沢(ぜいたく)さと上質さ、和のモダン」になるという。

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